ホモの兄ちゃんのやる気を受けて制作。
※語彙力欠乏症ってこわいですね
それでは。

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「(俺は・・・何なんだろうな・・・)」





「(俺は、『暗殺者』の『首領』をやっている。驚くかもしれないが、自分にとっちゃ普通のことになった。『サイコパスみたいな考えだ』と思うかもしれないが、そういうのは案外こういうものだ)」
「(裏の社会では知らない者はいない程有名になっているらしい。今日もとある暴力団とミーティングをして、今はその帰りだ)」
「(収入・・・は・・・まあ、多い。ぐらいにしておこう)」

「(だが、俺は自分の生活によどみを感じていた)」

「(こんな職と性格だから、結婚もしていない。彼女だっていない。もちろん子供もいない・・・・・・俺の人生はこんなんで終わっていくのか・・・・・・。)」
「(最近はこんなことが何回も何回も頭の中で、泡のように浮かびあがってくる)」
「(俺は17で、初めて人を殺した。それから20年間、この職を続けている。若い時は報酬でとにかく遊びまくった。でも、今はその遊びにも飽きが来た)」

「(俺は・・・・・・このまま・・・死んでいくのかな・・・。)」


「・・・って、誰に説明してんだよ・・・」





 住んでいるマンションに帰ろうと、いつもの橋にかかった。もう深夜だからか、街の光も少し暗い印象を受けた。足を前へと動かしていると、

「・・・・!」
「(・・・?、何か・・・聞こえる・・・?)」
謎の音が気になって耳をすませた。

「た・・・!」
「(・・・声?)」

「た・け・!」
「(・・・・・・助けて・・・?)」

反射的に首を右に向けた。何かが見える。
「・・・人・・・・・・女の子・・・と・・・男が・・・3人・・・?」





「おい、口ふさげ」
「おう。」
「ったく、やっぱり縛った方がよかったんじゃないのか?」
「んんっ・・・んっ・・・!」


・・・間違いない、と思った。






「おい、ちょ・・・これどう外すんだ?」
「ったくよぉ!見て分かんねぇのかよ!」
「でも、よくこんな娘をゲットできたもんだな・・・」
「んんんっ!んっ!」
「よし(妥協)、下げれた。」
「ん?こいつもう濡れてんじゃーん!」
「よし・・・早速・・・」
「んんんんっ!」





「・・・ん?誰だ?」
男3人がこちらを向いた。女の子の方は目だけを向けている。
「ちっ、邪魔者か。」
1人がそう言って、首を動かした。
「お、おう」
そして、別の男が立ち上がり、こちらにゆっくり近づいてくる。・・・よく見たら手に何か持っている。
「(・・・ナイフ・・・か)」

「すまんが、ちょっと倒れてもらうぞっ!」
そして、そいつがナイフを振りあげた。



(チャッ・・・)
「ひっ・・・!?」
そいつは高い声で短い悲鳴を上げ、後ろに腰をついた。
「なっ、何だっあれ・・・!」
「拳銃だっ!拳銃・・・!」
後ろの2人も怯えを隠せずにいた。
「・・・いいのか?そんなもん持っといて・・・」
「・・・・・・・」
目の前の奴は、何も喋らず、こちらを見てただただ呆然と座りこみ息を荒げていた。
奥の2人はというと・・・叫びながら闇の中に消えていった。

「・・・?・・・逃げねぇのか・・・?」
「はっ・・・はああああああああ!・・・・・・」
そう叫んで目の前の奴も逃げてった。

「ふぅ・・・って俺はなんで、こんなことを・・・・・・」
「・・・あっ」

すぐさまその女の子に駆け寄った。
「大丈夫だった?」
自分では優しく話しかけたつもりだが、おそらくそんなことはない。
だが、見ると、眼に涙を浮かべていたが、その顔にはどこか安心したようだった。






「えっ?両親がいないのか?」
「・・・うん・・・・・・」
暗がりの河川敷を2人で歩きながら話した。
「なぜいないんだ?」
「わかんない・・・気づいたら・・・いなくなったの・・・・・・」
「(あっ・・・なんか不味いこと聞いたか・・・おそらく、捨て子なのだろう)」




「(とりあえず、交番にでも行ってみるか。あーでも・・・今後どうしたいか、聞いてみるか・・・よし、)」
首を可能の方に向けて、
「で、これから、どうしたいんだ?」
「・・・うーん・・・・・・」
彼女は言葉を詰まらせた。
「(やっぱ、分からないか・・・じゃあ・・・)」
「お兄さんの・・・」
「ん?」
「お兄さんの・・・・・・子供になりたい・・・です・・・」
「・・・」
「・・・」



「はぁああ!?」
「ひっ・・・」
「あ、あぁ・・・ごめんな」
予想だにしない言葉につい、素になってしまった。
「でも、子供になるったって実子じゃねぇんだから・・・養子ってことだろ?」
「・・・(コクッ)」
首を下に振ったのを見て、心中で相当葛藤をした。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」










「・・・・・・はい、それじゃ、お願いします・・・」

手続きを済ませたので、役所を出た。
あの後無茶苦茶に悩み、調べ、そして苦労し、今に至る。
外に出ると、彼女が嬉しそうな顔でこちらに寄ってきた。
「終わった?」
「ああ、ちゃんとな」



帰る途中、彼女は笑顔を絶やさなかった。
しかし、俺は、
「(これよりもっと上の笑顔を、もっと上の幸せを作りたい)」
そう強く思った。

「あっ、青、青」
「おっと・・・」
とりあえず、今は家へ帰ろう・・・
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ぬわあああああああああん疲れたもおおおおおおおおおおおおん(共感0人)
みじかくまとめたから、情報が少なすぎる、訴訟
かくことないんで、終わり!閉廷!