KITi&zメダルゲームブログ@雑多

いろんなのがごちゃまぜになったブログ。

自作トランプゲーム

【トランプ】No.3 フォー・トリックス

人数
4人

使うカード
各スーツの8,9,10.J,Q,K,A

目的
各トリックテイキングゲームで極限ポイントをゲットする。

基本
カードの強さ
切札のA>切札のK>...切札の8>切り札リードのA>リードのK>...>リードの8>リード以外のスーツのA>...>リード以外のスーツの8

トリックテイキング
このゲームは所詮トリックテイキングなので。

ゲーム開始! 
1.ディーラー役が皆にカードを全て等分に配ります。

2.ゲームを4種類します。スタートは全てダイヤの9から・・・。

ゲームI ~ノットフェイスカード~
J,Q,Kを取ってはいけない。
取った枚数×-3点
もし全て取れたら、+36点

ゲームII ~ノットクイーン~
Qを取ってはいけない。
ハート、クラブ、ダイヤのQ...-4点
スペードのQ...-12点
もし全てのQを取れたら+24点

ゲームIII ~ノットハート・ゲットクラブ~
ハートを取ったら枚数×-2点
クラブを取ったら枚数×+2点
もしハートを全て取れたら+14点

ゲームIV ~ゲットトリック~
このゲームに限って切札があります。
最初の切札はスペード。
もし、8を含んだトリックを取ったら、切札を変更できる。
トリックを取った数×6点

3.最終的に得点の多い人が勝ち。 

【トランプ】No.2 ストップテキサスホールデム

人数
3~ある程度

使うカード
52枚+ジョーカー1枚か2枚

目的
他の人よりいいポーカー役を作って勝つ。
見極めと決断力が勝ちを呼ぶ。

基本
役の強さ
ポーカーと一緒。
それ以外に手札の中でワンペア、スリーカードができたら
ワンペアは1つ上の役に出来る。
スリーカードは2つ上の役に出来る。

ゲーム開始!
1.まずプレイヤー間でディーラーを決める。

2.ディーラーは最初に皆に共通のオープンカードを2枚皆に見えるように出す。
 プレイヤーにも1人1枚ずつ配る。

3.ディーラーから時計回りで宣言をする。

~宣言~
宣言は2種類。
・ヒット
 1枚ディーラーからもらうことができる。

・スタンド
 自分の手札とオープンカードでできる役で勝負する宣言。
 但し、役はツーペア以上、手札は一切追加できないことを承知で宣言すること。

4.全員の宣言が終わったらオープンカードを1枚追加。

5.もしスタンドの宣言が無かったら、もう一度ディーラーから時計回りに宣言をする。
 
6.スタンドの宣言があったら全員手札を公開。

7.より強い役を作った人が1点獲得。

8.これを繰り返し、先に4点に到達した人が勝利。 

【トランプ】No.1 ホイストページワン

人数
4人

使うカード
52枚+ジョーカー1枚

目的
ページワンをしながらトリックを取るという
2つのゲームを混ぜた変なゲーム。
より多くトリックを取り、速く上がることが目的

基本
カードの強さ
JOKER>切札A>切札K>切札Q・・・切札2>リードのA>リードのK>リードのQ・・・リードの2>他

カードの出し方
トリックテイキングとほとんど同じ。
しかし、同じマークか、切札か、JOKERが出せないと
山から出せるカードを引くまで取り続けなければいけないページワン仕様。

チーム分け
向かい合った2人が協力してゲームをします。

ゲーム開始!

1.まずはカードをよく切り、全員に5枚配ります。余ったカードは山札になります。

2.配り終えたら、山札から1枚カードを引きます。そのカードのスートが切札になります。

3.手持ちの切札の枚数を全員宣言します。
 チーム同士で合計して多い方のチームがディレクアラーチームになります。
 ジョーカーは切札2枚分として宣言します。
 両チーム宣言枚数が同じだった場合、配った20枚をシャッフルして配り直します。

4.ディレクアラーチームは切札を持っている分有利なので、
 切札の差枚分、カードを追加しなければなりません。
 例)ディレクアラーチーム切札5枚、ノットディレクアラー切札2枚なら、
 ディレクアラーチームの2人はカードを3枚追加してスタート。

5.ディレクアラーチームの2人でより強い切札のカードを持っている人からそれをリードにして始めます。

6.トリックに出せるカードはリードと同じマークか、切札、またはJOKERだけです。
 出せるカードがない場合、出せるカードを引くまでカードを引きます。
 JOKERや切り札、強いカードを残したい場合もカードを引いてもOKです。

7.1順終わったら、強いカードを出したチームが、トリック獲得です。
 獲得した人から次のトリック開始です。

8.山札がないのにカードが出せない、またはカードを温存したいときは、
 その時点のトリックのカード全部を自分の手札に加えます。
 次のトリックは一番強いカードを出した人からです。

9.誰かが手札を無くしたら1ゲーム終了。精算をします。

精算方法

チームの獲得トリックが多い方が差の分だけ得点を獲得です。
つまり、上がっても、自分のチームの方が獲得トリックが少ない場合、相手に得点が入ります。
また、ノットディレクアラーが上がったら、1トリック追加で獲得となります。
もし、上がったチームでない方のチームの終わった時点での手札に切札のマークのカードがあった場合、
その枚数分だけトリック追加で獲得となります。
例)ノットディレクアラー上がり。獲得トリック3、ディレクアラーチーム獲得トリック4。手持ち切札2なら、
ノット:3+1+2=6 ディレク:4 となり、ノットディレクアラーチームが2点獲得です。

10.これを繰り返し先に9点を超えたチームの勝利です。
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