KITi&zメダルゲームブログ@雑多

いろんなのがごちゃまぜになったブログ。

©opy Soul

【小説?】©opy Soul ~File Box.3~

これを「なろう系」とは呼ばないでほしい。
現実に乗っ取ったバトル小説だ()。

とか言いながらなろうに頼る屑


File.040 20171211

「(そういえば・・・自分の顔・・・見られてなかったな・・・)」

髪は黒かった。いろいろやってたのに、意外と整っている。
それに少し触れてみる。かなり形が変わりにくいようだった。

眼も黒い風に見えた。

「(・・・って)」

目的を戻し、先へ進んだ。

左の曲がり角。首を出すと、自分が出てきた金属扉が見えた。

「(やっぱり、ロータリーみたいになってたか・・・)」

自分が曲がった所の手前にも、透明扉が左に1枚、右に2枚。
左側のは資料室だろう。誰でもそう頭に浮かべるはずだ、と彼は思った。

右側手前の方にある扉を覗くと、大きめの机数個と椅子が並んでいた。

「(会議室か作業室・・・)」














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【小説?】©opy Soul ~File Box.2 意と験~

ここまで続くのが不思議。
ていうかこれアクションというかバトルだね
では、第2章。


Box.1に行く?

File.030 20171119

「はぁ・・・はぁ・・・」

男が死んだのを感じ取ると、棒への力を抜く。
すると、右手が自然に緩み、棒が乾いた音を発して床に落下した。
そして、彼は床に両手を着いた。積み上げた物が一気に崩れるかのように。

「(・・・倒した・・・けど・・・何だよ・・・これ・・・)」

息を上げながら、右でゆっくり転がる棒を睨む。

しかし、すぐに思考の焦点は別のものに切り替わった。
今度は左の方にある死体を見つめた。
長いように思えたあの戦闘。
しかし、それも数十秒の話。

「力が持たな・・・い・・・・・・?」



―――File Box.2 意と験







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【小説?】©opy Soul ~File Box.1 起と惑~

一回一回の更新は短いですが続けるです。

ふとアクション小説(笑)のイメージが浮かんだのです。
アクションシーンはメインじゃないんですけどね()。
文字だけでアクション性を伝えるのは難しいし、
初めてですが、頑張ります。

なろうの方が読みやすいな・・・
Box.2に行く?


File.012 20171013

彼は男を見つめた。
「死んだ・・・のか・・・?」
しゃがんで、男を数秒だけ観察。大きく口を開け、目を見開いていた。しかし動かない。
彼は立ち上がったが、
「(・・・ん?)」
彼は右手の棒に目をやった。
電流のようなものは走っていなかった。力の流れもなくなった。
腰の高さに動かし、長さを確認した。元の長さに戻っていた。
「(・・・この棒・・・何なんだ?)」
彼は、棒について考えた。

「・・・・・・」
しかし、変なことが多すぎて、頭が回らないのですぐに考えるのをやめた。
「・・・とりあえず、外に出てみよう・・・」
彼は扉に近づく。右手に棒を持ちながら。



―――File Box.1 起と惑




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